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    <title>PHONILOG</title>
    <description>ふぉにろぐ - the BLOG of PHONIC</description>
    <link>https://phonic.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>Nostalgia-1 (守らんとす) 追記</title>
      <description>5月中旬収録の第二回G4では「Nostalgia」と題して過去のネタを振り返るコーナーを行い、前半(Nostalgia-1)では「守らんとす ~save the earth~」を振り返りました。&lt;br /&gt;
&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/rtfXFDeBR8g&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでは本編で語れなかった小噺を二つほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★論文発表&lt;br /&gt;
守らんとすによる活動の成果は「地球上における人間活動の持続可能性回復のために立ち上がった人々 (英題: People who rose up together to restore the sustainability of human activities on the earth)」という題目で論文にまとめられ、2010年度のLaVoce冬ライブ(Snowdome)運営の査読を経て受理されている。論文ではまず第一に、昨今の地球温暖化によるSnowdome消滅の危機を訴え、問題解決に向けて発足した東京大学工学部の研究グループ「守らんとす」に言及している。「守らんとす ~save the earth~」は地球環境問題の広告・宣伝活動の一環で製作されたPRソングであると説明されている。&lt;br /&gt;
守らんとすは曲前後の寸劇において大げさな表現を用いて笑いを起こすことで宣伝効果を向上することを狙ったが、この際S. Nakanoh &lt;em&gt;et al&lt;/em&gt;., [1]によって導入され、先行的に研究された笑い成分密度&lt;em&gt;&amp;rho;&lt;/em&gt; [minute/hour]及びメッセージ伝達度&lt;em&gt;m&lt;/em&gt;の相関(図1)に着目し、最適な&lt;em&gt;&amp;rho;&lt;/em&gt;の調整に世界で初めて成功している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//phonic.blog.shinobi.jp/File/fig.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//phonic.blog.shinobi.jp/Img/1592080061/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
図1 笑い成分密度&lt;em&gt;&amp;rho;&lt;/em&gt;及びメッセージ伝達度&lt;em&gt;m&lt;/em&gt;の相関[1]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[1] S. Nakanoh, Phoni1, Phoni2, Phoni3, Phoni4, &quot;Correlation between 'Kuai' and 'Nioi'&quot;, Summer live of LaVoce (2009) pp. 201-931.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★寸劇の構成のヒント&lt;br /&gt;
守らんとすの寸劇における、&lt;br /&gt;
・環境問題を軽んじる人物(ゲスト)の登場&lt;br /&gt;
・それを諭す人物(守らんとす)の登場&lt;br /&gt;
・プロモーションビデオの導入(正論から始まり、徐々に極端な結論に向かう)&lt;br /&gt;
といった構成は「ごっつええ感じ」のコント「豆」から多くのヒントを得た(守らんとすは暴力的ではなく、非常に物腰柔らかである)。&lt;br /&gt;
&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/vCVS-0lpwI8&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[後半について]&lt;br /&gt;
第二回G4後半(Nostalgia-2)では「チキンマイク」を振り返ります。</description> 
      <link>https://phonic.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%BF/nostalgia-1%20-%E5%AE%88%E3%82%89%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%99-%20%E3%81%82%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>みんな一緒にSave the earth</title>
      <description>前回の更新からまたかなり日が開いてしまった。その間に世界の状況が大きく変わってPHONICの4人も全員、それぞれの街でテレワークを行っております。そして各々非常に忙しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住んでいる場所が離れている関係で年に一度も全員集合できない状況を逆手に取り、PHONICによる首脳会合、略して「G4」と題して、ネタを作ったり大喜利をやったりをZoomでやろうとしてました。第一回はこちらです。--&amp;gt; &lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=fyZsc80SsHI&amp;amp;feature=emb_title&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=fyZsc80SsHI&amp;amp;feature=emb_title&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間が長くてあまり現代的でなかったなーとか、どうしてもブランクでグダってる部分があるなーとか色々リアルな反省点はあるものの(編集すりゃいい話ではあるけど)、第一回としてはこんなもんかなーと思っていた矢先、新型コロナのお陰で誰もが集まれない状況になり、Zoomも一気に知名度が上がり、アイデンティティが急速に失われたなーというのが残念なところ笑 まぁこういうのもひっくるめて我々のどんくささであると捉えればそれまでなんですけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、同じ曲を使って短い替え歌を作ってくるという企画をやったんですが、これがなかなか個性が出て面白かったなーという印象でした。これは元々、個人的にはバンド単位でというか、色んなネタバンに同じ課題曲を課して自由にネタを作らせたらどういうバラエティに富む作品が出てくるのだろうというのは非常に興味があったので、今回メンバー毎ではあったけど非常に勉強になりました。これに関しては今更ではあるけど別の記事にまとめたいと思ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一応第二回は5月に行う方向で動いています。そこでも扱う予定ですが、今回ある機会があって10年くらい前に製作・発表した「守らんとす ~save the earth~」という替え歌を改めて聴いたんですが、個々で考えるネタと違った良さがまたあるなーと思います。ネタを作るたびに賛否両論があったり、一定数アンチがいたりする悲しいPHONICですが、この作品は全作品中でも飛びぬけて好感度が高いという印象です。自由にやりたいネタをやるというよりはサークルライブに出られるネタを作らなければならないという縛りの中、必死にやってきた良さが出てるなーと感じました。こちらから聴けます --&amp;gt; &lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=e5CSmoO9l6I&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=e5CSmoO9l6I&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新型コロナの影響で多くの楽しみや自由が奪われ、ストレスが募る中、笑うこと・笑わせることは健康維持に非常に大事だと思います。枝雀さんも「世の中に「笑う」ということほど結構なことはございません。ですから私がここで可笑しなことを言うとか言わないとかに関わらず、皆さんがたの方からすすんで笑っていただきたいのでございます。何か可笑しいことがあればそれを見てから笑おうなんていうのは、誤った姿勢でございますよ」と仰っています。日常の面白いことを積極的に見つけて笑う、なければ作ってでも笑うというのが、個人レベルでのsave the earthに繋がると信じています。今のPHONICにそれが出来るのかどうかは、分かりませんけどね。</description> 
      <link>https://phonic.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E4%B8%80%E7%B7%92%E3%81%ABsave%20the%20earth</link> 
    </item>
    <item>
      <title>崇徳院 (二代目桂枝雀)</title>
      <description>&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=s53mnhWZpHQ&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=s53mnhWZpHQ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;「崇徳院」 二代目桂枝雀&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欲に踊らされた悲しい男の物語。&lt;br /&gt;
「他人のちょっとした困り」の笑い。貧乏って悲しいね。&lt;br /&gt;
笑いのエッセンスが豊富に詰まった作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
00:00-04:57　まくら&lt;br /&gt;
・緊張の緩和&lt;br /&gt;
・船場＝大阪市中央区の地域名。「天下の台所」として栄えた大坂の町人文化の中心&lt;br /&gt;
・商家＝町屋。町人の住む店舗併設の民家&lt;br /&gt;
・長屋＝複数の住戸が水平方向に連なり、壁を共有するもの&lt;br /&gt;
・おやだんさん＝商家の主人&lt;br /&gt;
・ごりょんさん＝主人の妻&lt;br /&gt;
・ばんとうさん＝番頭、商家使用人の最高位&lt;br /&gt;
・わかだんさん＝主人の跡取り息子。作次郎&lt;br /&gt;
・てったい＝手伝い&lt;br /&gt;
・くまさん(くまはん)＝主人公。熊五郎。使用人。髭面。バケツみたいな顔&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一生懸命のお喋り」は二代目桂枝雀がまくらで多用するフレーズ。&quot;naturally&quot;、&quot;require&quot;などあえて英単語をちりばめるのも特徴的。&lt;br /&gt;
「緊張の緩和」とは二代目桂枝雀が提唱した、笑いの発生要因の分類。落語のサゲの分類も含む。「他人のちょっとした困り」は本編全体を通しての主題でもある。またまくらと本編の切り替わり際の緊張を逆手に取った笑いも見られる。&lt;br /&gt;
船場辺の商家が舞台となる落語では船場言葉が多数登場。時代背景的、方言的に聴解が難しいものも存在する。&lt;br /&gt;
登場人物紹介があるが、ばんとうさんは発言がない。またごりょんさんも不明瞭(お清がこれに相当？)。一方で熊五郎の&lt;span style=&quot;color: #545454; font-family: arial, sans-serif;&quot;&gt;嬶&lt;/span&gt;(かか＝妻)は発言もあるのに紹介されていない。以上のことからここでの登場人物紹介はディテールにこだわっておらず、非常に典型的な登場人物で作品が構成されていることを伝えるだけの意図であると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
04:57-07:02　おやだんさんから熊五郎への相談&lt;br /&gt;
・熊五郎＝声が大きい。作次郎(わかだんさん)とは子供時代からの仲&lt;br /&gt;
・作次郎＝二十日程前から気病で寝込んでいる。熊五郎に思い事を伝えたがっている&lt;br /&gt;
・見立て＝医者の診断&lt;br /&gt;
・さいぜん＝ついさっき&lt;br /&gt;
・気病＝胸に思い詰めるものがあることで起こる病。思い事を叶えてやることで治る&lt;br /&gt;
・ちさい＝小さい&lt;br /&gt;
・時分＝時代&lt;br /&gt;
・馬相＝気の合った仲間&lt;br /&gt;
・&lt;span style=&quot;color: #545454; font-family: arial, sans-serif;&quot;&gt;嬶&lt;/span&gt;＝妻。熊五郎の妻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小声のおやだんさんと大声の熊五郎。このような小声/大声や病気/元気、インテリ/アホなどの陰陽の対比による笑いはよく見られる(「代書」などが典型)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
07:02-14:35　作次郎の気病の真相&lt;br /&gt;
・塩梅＝体調&lt;br /&gt;
・どんならん＝どうしようもない&lt;br /&gt;
・もの言わぬは腹ふくるるわざなり＝言いたいことを我慢すると良くない&lt;br /&gt;
・おおけありがと＝おおきにありがとう&lt;br /&gt;
・おまはん＝お前さん&lt;br /&gt;
・さかい＝だから&lt;br /&gt;
・高津さん＝高津宮。高津神社。仁徳天皇を主祭神とする。「崇徳院」以外にも「高津の富」、「高倉狐」などの上方落語の舞台となっている。境内には五代目桂文枝の石碑がある&lt;br /&gt;
・絵馬堂＝奉納された絵馬を掲げておく建物&lt;br /&gt;
・ぎょうさん＝たくさん&lt;br /&gt;
・おつやか＝？？？(誰か意味を御存知でしたら教えてください)&lt;br /&gt;
・先さん＝先方。相手方。&lt;br /&gt;
・緋塩瀬＝緋色の絹織物&lt;br /&gt;
・茶帛紗＝茶道具を拭く道具&lt;br /&gt;
・料紙＝ものを書く和紙。書くための道具(筆、硯など)も暗に含まれているか&lt;br /&gt;
・池田の山＝五月山。池田市から箕面市にかけて連なる。池田の狩人が登場する「池田の猪買い」という上方落語がある&lt;br /&gt;
・崇徳院＝第75代天皇。「瀬を早み岩にせかるる滝川の われても末にあはむとぞ思ふ」は小倉百人一首の中では一字決まりの一首&lt;br /&gt;
・ほいない＝不本意な&lt;br /&gt;
・欄間＝天井と鴨居との間に設けられる開口部材&lt;br /&gt;
・天人＝天界に住んでいる者。仏教用語&lt;br /&gt;
・掛字＝掛軸&lt;br /&gt;
・鍾馗＝中国の民間伝承に伝わる道教系の神&lt;br /&gt;
・身上成し(?)＝金持ち&lt;br /&gt;
・抜かった＝失敗した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
季節が初夏(ぼちぼち暑くなる)であることが分かる。&lt;br /&gt;
作次郎と熊五郎のやりとりも陰陽。&lt;br /&gt;
作次郎が惚れた娘の特徴＝二十日程前に高津神社の茶店で遭遇。作次郎より後にお供4, 5人を連れて茶店に来、作次郎より先に席を立った。17, 8歳。水も垂れるような美しさ。崇徳院の和歌の上の句を作次郎に残した。どこに住んでいるか不明。&lt;br /&gt;
後の会話で繰り返されるキーポイント：&lt;br /&gt;
a) 「水も垂れるような」を実際の意味で捉える&lt;br /&gt;
b) 「緋塩瀬の茶帛紗」を言えない&lt;br /&gt;
c) 「料紙」を「猟師」と誤解する&lt;br /&gt;
d) 「これくらいのこと(料紙の意味)知っとかないかんで」&lt;br /&gt;
人からの伝言を伝える、人からの助言を実践するといった件は落語(やその他お笑い全般)によく登場するが、このa)~d)は一つ一つ特徴が異なり、客にボケのパターンを予測させない見事な構成になっている。&lt;br /&gt;
ここのボケの展開では熊五郎はちょっと天然ボケだという印象を受けるが、後の展開を含めると実はわざとやっていたのではないかとも思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
14:35-22:29　作次郎の気病の伝言と熊五郎に課せられたミッション&lt;br /&gt;
・わざ＝災い&lt;br /&gt;
・生玉神社＝生國魂神社。大阪市天王区にある神社。高津神社の目と鼻の先にある&lt;br /&gt;
・いとなる＝痛くなる&lt;br /&gt;
・石川や浜の真砂は尽くるとも 世に盗人の種は尽くまじ＝石川五右衛門の辞世の句&lt;br /&gt;
・しょう しょう しょうじょうじ＝童謡「しょうじょうじのたぬきばやし」の冒頭。證誠寺は千葉県木更津市にある&lt;br /&gt;
・ボルネオ＝東南アジアの島。インドネシア・マレーシア・ブルネイの三カ国の領土&lt;br /&gt;
・縦横十文(字)＝縦と横い交差して「十」の字状になること。「縦横」は「たっちょこ」と読む&lt;br /&gt;
・証文＝証拠にするための文書&lt;br /&gt;
・棒引き＝(借金などの)帳消し&lt;br /&gt;
・尻からげ＝着物の後ろの裾をまくりその端を帯に挟むこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熊五郎は作次郎の話を聞いてアホらしく感じている。作次郎の気病の原因をおやだんさんに伝える件は、単純に熊五郎が天然でボケを繰り返してしまっていると考えるにはあまりにも細部の記憶の精度が高い。また以下の点は作次郎との会話の内容に反するか何の関係もないことで、熊五郎が意図的にオリジナリティを加えることでアホらしさを逆に楽しんでいると考えた方が自然である。この部分は非常に見事。&lt;br /&gt;
＃「高津神社がわざしてますよ」&lt;br /&gt;
＃「おそらく夕立かなんかに遭うたんでしょう」&lt;br /&gt;
＃「体中からぼたぼた(&amp;times;3)水が垂れてそこらびちゃびちゃや言うてましたで」&lt;br /&gt;
＃「わたいやったら棒持って行って後ろからごーんといったんねんけどね」&lt;br /&gt;
＃「あんたさんのと違いますか？」の言い方&lt;br /&gt;
＃そのまま「りょうし」と言うとおやだんさんには普通に「料紙」ととられてしまうため、あえて「狩人」に変換&lt;br /&gt;
＃石川五右衛門の句を(即座に)引用。17, 8歳の美しい娘のイメージと比べてゴツすぎる&lt;br /&gt;
＃「しょう、しょう、しょうじょうじ」、今度は逆に幼稚すぎる&lt;br /&gt;
＃「障子張るか、あ、破れたらまた張れ」、歌ですらない、という風に多彩にボケる&lt;br /&gt;
＃「百人一首ちゅう中に「人喰い」ちゅう人ありませんか？」&lt;br /&gt;
＃「聞いてたな」とその手振りを二回繰り返す(おやだんさん側が「聞きゃあせん。たいてい分かる」とほぼ同じセリフで返すのも良い)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作次郎の病状についての新情報として、「ほっといたら5日持たない」という点が加わった。&lt;br /&gt;
作次郎が惚れた娘を首尾よく探し出したら、借金の帳消しと一時の御礼が待っている。&lt;br /&gt;
おやだんさんのテンションが予想以上に上がってしまったので熊五郎が「どこのお方か分からんっちゅうのですね」と言いづらそうにしているところ以降は急に陰陽が逆転したかのような状況になっている。あれだけ発言力のあった熊五郎のセリフをおやだんさんのセリフに集約することで、おやだんさんの勢いを止めず一気に熊五郎を旅立たせる流れに持ち込んでいる。&lt;br /&gt;
大阪、京都、名古屋、浜松、静岡、横浜、東京。後に&lt;span style=&quot;display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: #545454; font-family: arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;&quot;&gt;嬶&lt;/span&gt;が同様のことを言うがおやだんさんは東日本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
22:29-27:33　ミッション1日目&lt;br /&gt;
・荒物屋＝家庭用の雑貨類を売る商売&lt;br /&gt;
・手文庫＝手もとに置いて、手紙や書類などを入れる小箱&lt;br /&gt;
・ご大家＝金持ちの、または社会的地位の高い家&lt;br /&gt;
・おめおめ＝恥であることを知っていても、仕方なしにそのままでいるさま&lt;br /&gt;
・おもやこそ＝思うからこそ&lt;br /&gt;
・平生(へいぜい)＝ふだん。つね日ごろ&lt;br /&gt;
・厘＝銭と並んでかつての日本の補助貨幣単位。1銭が1/100円であるのに対し、1厘は1/1000円&lt;br /&gt;
・欲と二人連れ＝欲につられて行動することをたとえた諺&lt;br /&gt;
・上町＝大阪市中央区の町名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バケツみたいな顔は元からだ。&lt;br /&gt;
大阪、神戸、姫路、岡山、広島、下関、九州、四国。おやだんさんと同様のことを言っているが&lt;span style=&quot;display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: #545454; font-family: arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;&quot;&gt;嬶&lt;/span&gt;は西日本。&lt;br /&gt;
熊五郎の「手がかりちゅうもんは日本にお住いなはるお方っちゅうだけですよ」というセリフには聴衆に崇徳院の歌の手がかりがあることを一時的に忘れさせることで、より一層困難なミッションに熊五郎が挑んでいるという状況を作り、「他人のちょっとした困り」の笑いを増幅させる効果があると思われる。&lt;br /&gt;
御礼が増加。裏の蔵付の五軒の借家と三百円。後に熊五郎の一日の稼ぎが48銭ということが明らかになるので、三百円とは凡そ2年分の年収に相当する。&lt;br /&gt;
(一円の価値が現代と大幅に異なる点は古典落語が現代人にとって難解である要因の一つになっているらしい)&lt;br /&gt;
三百円は5厘玉なら6万枚になる。&lt;br /&gt;
欲に負けた熊五郎はさらに３日の猶予を申し出、おやだんさんに許可される。作次郎がほっといたら5日もたないという点を踏まえた熊五郎なりのギリギリのラインの申し出であると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
27:33-31:43　ミッション2日目&lt;br /&gt;
・おえはん＝主人の母&lt;br /&gt;
・手蔓＝手がかり&lt;br /&gt;
・大和＝奈良県内の地名？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぐるぐるのところは見事としか言いようがない。ところどころぐるぐるを止めたり、最後の「わかりません」を極めて弱く言うところも緊張緩和で遊んでいる感じ。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #545454; font-family: arial, sans-serif;&quot;&gt;嬶&lt;/span&gt;が蔵付の五軒の借家を手に入れた際の妄想シーンも素晴らしい。この作品の登場人物はボケ役として極端になることはあっても決して悪人は一人もいない。&lt;br /&gt;
ミッション1-2日目の熊五郎の探し方が明らかに。ここで崇徳院の歌が手がかりとして再浮上する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
31:43-38:09　ミッション3日目前半、ついに発見か!?&lt;br /&gt;
・なんとのう＝なんとなく&lt;br /&gt;
・つかえる＝混んでいる&lt;br /&gt;
・ええまん＝良いタイミング&lt;br /&gt;
・負うた子に教えられ＝負うた子に教えられて浅瀬を渡る。自分より未熟な者から教えられることもあるということ&lt;br /&gt;
・鳶が鷹を生む＝平凡な親からすぐれた子供が生まれること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
崇徳院の歌を人が大勢集まっているであろう床屋やお風呂屋、または道で大声で歌うという作戦に。もうちょっと効率的な方法がある気もするが、熊五郎をちょっとした困りに陥れるためには非常にうってつけな方法である。&lt;br /&gt;
「瀬をはやみ」と言おうとして通行人がびっくりするシーンの表現も見事。時代に関係なく通用する。&lt;br /&gt;
床屋で大声を出して客が驚くシーン、非現実的でちょっとアホらしい熊五郎の置かれた状況と現実的でやや知的イメージのある「心臓病」や「医者」といったワードとのギャップで知的緊張緩和をもたらしている。&lt;br /&gt;
熊五郎は「鳶が鷹を生む」という表現を理解しているので、「水も垂れるような」や「料紙」なども意味を知っていてわざとボケた可能性がある(作次郎の病気をばかばかしく思っているため)。熊五郎を単純に知的な表現を知らない人物として認識してしまうと、「鳶が鷹を生む」も曲解しないと不自然な流れになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
38:09-43:07　ミッション3日目後半&lt;br /&gt;
・頭領＝集団のかしら。首領&lt;br /&gt;
・主屋(おもや)＝主人の家&lt;br /&gt;
・御出家＝仏道を修行する僧&lt;br /&gt;
・滂沱の涙＝とめどなく流れる涙のこと&lt;br /&gt;
・下寺町＝大阪市天王寺区の地名。高津神社、生國魂神社も非常に近い&lt;br /&gt;
・乳母(おんば)はん＝母親に代わって子育てをする女性&lt;br /&gt;
・カムチャツカ＝ユーラシア大陸の北東部にある半島。ロシア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
髭面の熊五郎は床屋に行き倒したために僧のような見た目になったため、「御出家」と呼ばれた。&lt;br /&gt;
頭領風の男の主屋の娘が「今日明日(の命)」ということで作次郎とまったく同じ病状である。&lt;br /&gt;
作次郎と相手の娘は結局近い地域に住んでいるということと、作次郎の病状が大阪一の名医に診てもらってようやく分かったという点を踏まえると、相手の娘を診たのも同じ医者なのではないか？だとすると気の利かない医者である。&lt;br /&gt;
タイムリミットギリギリでようやく相手の娘を見つけ出すことに成功し、全員がハッピーになるというエンディング。&lt;br /&gt;
通常の「崇徳院」では熊五郎と頭領風の男とのもみ合いの末に床屋の鏡が割れ、主人が「どないしてくれんねん？」と訊くのに対し、熊五郎が「割れても末(＝月末)に買わんとぞ思う」と崇徳院の歌の下の句に合わせにいく「謎解き」タイプのサゲが使われるが、このサゲの良し悪しを巡っては多くの議論がなされている。作次郎の人徳と高津神社の仁徳(天皇)を掛けたサゲが用いられることもある。枝雀はサゲが弱い噺の場合には今回の「崇徳院というおめでたいお話でした」のように一言添えて終えることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[あとがき]&lt;br /&gt;
前から聞いたことのある作品だったが、じっくり聞いてみると詳しく知らない単語を結構スル―していることが分かった。笑いながら教養も身に付くとはなんともお得ですね。特にこの崇徳院はまくらに「緊張の緩和」についての簡単な解説もあり、非常に有り難いお話。ただ初回にしては長い作品だったように思うのでもう少し短いものや創作落語などの聞きやすいものもレビューしていきたい。</description> 
      <link>https://phonic.blog.shinobi.jp/%E8%90%BD%E8%AA%9E%E9%91%91%E8%B3%9E/%E5%B4%87%E5%BE%B3%E9%99%A2%20-%E4%BA%8C%E4%BB%A3%E7%9B%AE%E6%A1%82%E6%9E%9D%E9%9B%80-</link> 
    </item>
    <item>
      <title>なに活動してんねん</title>
      <description>くっそ久々のブログ更新(笑　約7年10ヶ月ぶり。&lt;br /&gt;
このブログがまだ存在したこととかログインができたことに正直驚きを隠せない笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この7年10ヶ月の間にPHONICは修士卒業に伴うラストライブ「ライブ」＠四谷天窓.comfortやらN-1グランプリ 2015@MINOYA HALLやらOBOGライブやらに出たりしました。Twitterはちょいちょい更新してますが、PHの更新は滞ってしまってますねー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全員三十路を周って特にここ2、3年は結婚や第一子の誕生を迎えたメンバーがいたり、数年単位で海外在住のメンバーがいたりと、各々にますます多忙さ、集まりにくさを極めております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、集まれないことは決して悪い面だけではなく、集まれないこそ価値を発揮する活動形態というものもあるのではないかと最近思うようになり、何かしら細々とでも活動を続けられないかと模索しておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで決まったのが年数回の番組配信。その名も「G4」(じーふぉー)。2020年1月より開始予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々PHONIC、ネタ楽曲を製作する傍ら、「ふぉにらじ」というラジオ形態の活動も不定期に行っておりましたが、「G4」は簡単に言うとふぉにらじに視覚要素を追加したようなものになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットを介して遠隔で繋がり、色んな企画をやっていこうではないかという、非常にアツい、いやアツくなるかどうかはこれからの俺ら次第なんですが、どうなるか分からないという点でも我々自身が非常に楽しみにしている活動形態ではあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回は固定メンバー4人でお送りしますが、なにぶんゲスト制バンドなので、そのうちゲストを呼んだりもしたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またせっかくこのブログがあるので、Twitterでは文字数的に書きづらいこととかをこちらで書いていければなと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2019年も残り2週間となってしまいましたが、皆様がいかがお過ごしだったでしょうか。&lt;br /&gt;
2020年より細々と活動再開する、三十路周ったただのおっさんたちを「なに活動してんねん」という生ぬるい目で見守っていただけますと幸いでございます。</description> 
      <link>https://phonic.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%BF/%E3%81%AA%E3%81%AB%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%93</link> 
    </item>
    <item>
      <title>無題</title>
      <description>みんな就活やら研究やらで忙しい時期になります。どうも、リーダーやらせていただいとります１です。&lt;br /&gt;
かといってリーダーシップをとった経験は特にないのでその点で就活のアピールにはなりませぬ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんなよう頑張ってるよね。どう生きていくかを考えるときやからね～そりゃいしーわな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこんなで昨日北千住駅で３人組のだぼだぼって服を着た若者が三人、駅の改札の近くの壁の近くで円を作り、ラップをノリノリな感じでやってるのを見つけました。&lt;br /&gt;
一人がラップ、二人はめっちゃダウンで乗るみたいな感じでした。&lt;br /&gt;
ちょっと違うけど、遠い日の記憶が思い返された瞬間でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんだけ！！&lt;br /&gt;
飲もう！</description> 
      <link>https://phonic.blog.shinobi.jp/%E4%BD%95%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%88%E3%81%84%E3%82%84%E3%82%89%E2%80%A6/%E7%84%A1%E9%A1%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>もはや就活．（ふぉに４）</title>
      <description>どーもどーも，こんばんは．僕です．４です．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや暑いね．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非常に暑いね．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
容赦なく暑いね．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひたすらに暑いね．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆様，暑さ対策は十分でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや，僕先日駒場で昼から授業があったんですよね．&lt;br /&gt;
んで，10：30くらいに起きて，「よし，昼からだから駒場でごはん食べてから授業いこう」とか思ってしまったんですよ．&lt;br /&gt;
で，何をトチ狂ったか「そういえば千里眼（二郎系大盛りラーメン店）行ったこと無いから行ってみよう！」とかね．&lt;br /&gt;
馬鹿かと．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で朝ごはんとか食べずにクソ暑い中を水も飲まずに出発して．&lt;br /&gt;
渋谷で降りて．&lt;br /&gt;
駒場まで歩いて．&lt;br /&gt;
千里眼に行って．&lt;br /&gt;
小辛揚げとか頼むわけですよ．脂たっぷり香辛料たっぷり．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝食べてないから胃が起きてないのにそんなことしたら，ね．&lt;br /&gt;
胃がぐーるぐーるなるわけじゃないですか．&lt;br /&gt;
しかも暑さと水分不足で弱っているところに．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
案の定ぐったり．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか歩いて駒場の先端研まで行って授業受けましたけど．&lt;br /&gt;
しかも教室にはクーラーが入っていないので，どんどん体力が奪われていく．&lt;br /&gt;
そんな3時間半．&lt;br /&gt;
終わったあと，研究室の同期に「体調悪いならもう帰ったら？先生には伝えとくよ？」とまで言われる始末．&lt;br /&gt;
水分補給したらだいぶ収まりましたけどね．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで皆様．&lt;br /&gt;
体調管理はしっかりと．&lt;br /&gt;
暑さ対策もしっかりと．&lt;br /&gt;
水分補給を忘れずに．&lt;br /&gt;
起きたばかりの胃に負担をかけない．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このへん，ご注意下さい．&lt;br /&gt;
という４DK．また来週！</description> 
      <link>https://phonic.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%82%82%E3%81%AF%E3%82%84%E5%B0%B1%E6%B4%BB%EF%BC%8E%EF%BC%88%E3%81%B5%E3%81%89%E3%81%AB%EF%BC%94%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>慌ただしい日比が続いているよ</title>
      <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;どうもふぉに３です。ふぉにろぐ書くのも久しぶりですわー！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さてさて、工学系もようやく授業始まりまして、なかなかに慌ただしい日々を送ってますねー&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Ｍ１って案外忙しいんだな汗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
授業とかあんま聞いてないけどぎょーさん課題出るし、&lt;br /&gt;
地味にTAやっとるし、&lt;br /&gt;
来週は学会で発表してくるし、代々木やけど笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう、今日御殿下ジムの講習会受けましてね、&lt;br /&gt;
ジムで鍛えちゃったりしようかと思ってます！&lt;br /&gt;
いやね、健康診断行ったら体重増えてるし、尿は再検査くらったし・・・&lt;br /&gt;
最近ちょっとばかし暴飲暴食が過ぎたんでね#%E:282%#&lt;br /&gt;
というわけでだれか一緒に行こうぜー&lt;br /&gt;
まぁこれ読んでる本郷生ふぉに４くらいやろうけどｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ええい、上昇せい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず11期飲み楽しみすね！#%E:712%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我らPHONICですけども、５月祭に出ますたぶん！&lt;br /&gt;
いつ出るかはおいおい！&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://phonic.blog.shinobi.jp/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B5/%E6%85%8C%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%84%E6%97%A5%E6%AF%94%E3%81%8C%E7%B6%9A%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%82%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>4月になってもうた！（ふぉに4）</title>
      <description>僕です。ふぉに4です。&lt;br /&gt;
こだまでしょうか。いいえ、僕です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやはや、最近ブログかけてなくて申し訳ない。&lt;br /&gt;
あれっすね、卒論終わってからの気の抜け具合と、卒業旅行の群れと。&lt;br /&gt;
その他卒業関係がわたわたした揚句に地震ですからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやしかし。&lt;br /&gt;
ラストライブの無期限延期はほんと申し訳ない。&lt;br /&gt;
いまPHONIC内で改めて日程を検討中です。&lt;br /&gt;
もうちょっとだけまってね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと今年もエイプリルフール企画をやりましたが、一体何人が見ていたのでしょうか。&lt;br /&gt;
とりあえず約1名から発見報告は受けましたが。&lt;br /&gt;
見た人は連絡とかくれると僕のテンションが上がります。えぇ。&lt;br /&gt;
しかし、エイプリル企画ページをアップしたのが4/1の20：00とか完全に無計画だな。&lt;br /&gt;
ちなみに消したのが4/3の2：00くらいでした。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;あれ、エイプリルフール？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし4月。&lt;br /&gt;
もう院生ですよ、僕ら。言うて。&lt;br /&gt;
言うて院生すよ。&lt;br /&gt;
こないだ入学したばかりのような気がするね。&lt;br /&gt;
経ましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだね、若干モラトリアムが延長されたんで。&lt;br /&gt;
もうちょっとだけやりたい放題したいなぁとは思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず五月祭はけっこうバンド数が多くなる予感。&lt;br /&gt;
というかこれまでの学祭よりバンド数多くなるんじゃね疑惑。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なにやってんの、そんな5年目。</description> 
      <link>https://phonic.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/4%E6%9C%88%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%9F%EF%BC%81%EF%BC%88%E3%81%B5%E3%81%89%E3%81%AB4%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>いや，いまも結構辛い　（ふぉに４）</title>
      <description>辛いじゃないよ，辛いだよ！&lt;br /&gt;
でおなじみ，ふぉに４ですどうもどうも．&lt;br /&gt;
ご無沙汰しております．&lt;br /&gt;
あ，つらいのほうです．からいじゃないです．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやはやいやはや．まったくご無沙汰ですよ．&lt;br /&gt;
この前に記事書いてからもう3ヶ月半ですか．&lt;br /&gt;
いや，すいませんね．放置で．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近ほにめんは卒論でいそがしいようでね．&lt;br /&gt;
あんまり会う機会がないのですよね．残念なことに．&lt;br /&gt;
どっかでめしたいすね．&lt;br /&gt;
その前に守らんとす新年会＆打ち上げか！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやまあ，ぶっちゃけ卒論の締め切りとお仕事のプログラムのマスターアップががっつり被りまして．&lt;br /&gt;
もうがっぷりよつですよ．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がんばる．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて，まあそんな近況はおいといて．&lt;br /&gt;
ちょっとした報告を．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラストライブがね，決まりましてん．&lt;br /&gt;
日時と場所が．&lt;br /&gt;
とはいえ，まだ確定したという情報が来てないんでね，ここにはまだ書きませんが．&lt;br /&gt;
3月下旬，あの箱でやります，と．&lt;br /&gt;
22日の夕方以降とか予定を空けておくと幸せになれるかもしれない．&lt;br /&gt;
かもしれない．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ，また確定したらふぉにマスのほうからお知らせがあると思いますんでね．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心して待てい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ，あと僕の卒論テーマは「電解液ジェット加工（EJM）」ですよ！</description> 
      <link>https://phonic.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%84%E3%82%84%EF%BC%8C%E3%81%84%E3%81%BE%E3%82%82%E7%B5%90%E6%A7%8B%E8%BE%9B%E3%81%84%E3%80%80%EF%BC%88%E3%81%B5%E3%81%89%E3%81%AB%EF%BC%94%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>20歳までに11本の歯を (ふぉに1)</title>
      <description>&lt;p&gt;あけましておめでとうございます！&lt;br /&gt;
今年もよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しさかのぼって、昨年の12月に行われた冬ライブ。&lt;br /&gt;
PHONICのラストサークルライブにふさわしいステージだったと一同確信しております。&lt;br /&gt;
めさくそ楽しかったな～！&lt;br /&gt;
ご来場くださった方々、ありがとうございました！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして2011年、PHONICにとって大きな区切りとなるラストライブが3月に控えております。&lt;br /&gt;
うっわマジで！？&lt;br /&gt;
何日なのか？場所はどこなのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分かりません！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決めてません！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちりとてちん！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そろそろ決めないとまずいんでね～（ふぉに9,10,12,&amp;infin;予定送ってください！てここに書いても意味ないやろけどw）&lt;br /&gt;
その話し合いから2011年のPHONICスタートしたいと思っております！&lt;br /&gt;
それと同時に固定メン4人は卒論やね！&lt;br /&gt;
レアアース、核融合、DLC、&amp;hellip;えーとなんやっK？&lt;br /&gt;
がんばっていきましょ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一個、&lt;br /&gt;
&amp;hellip;ちりとてちんってなんやっけ？&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://phonic.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/20%E6%AD%B3%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AB11%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%AD%AF%E3%82%92%20-%E3%81%B5%E3%81%89%E3%81%AB1-</link> 
    </item>

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